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酒井駒子 小さな世界
絵本雑誌pookaが、作家にクローズアップしたpooka+へ新装刊。
第二弾はめくってもめくっても一冊丸ごと酒井駒子さんの世界。
絵本や書籍の装画はもちろん、ラフスケッチ、インタビュー、
描き下ろし絵本にポストカードまで。
濃いです。贅沢です。幸せです。溜息が出ちゃう。
posted by もの | 09:31 | アートなもの | comments(0) | trackbacks(0) |
にいさん
評価:
いせ ひでこ
偕成社
¥ 1,575
(2008-03)
伊勢さんのエッセイが好きで、いつか画家
いせひでこ の絵を見たいと思ってました。

ゴッホとテオへのオマージュ。
黄色と青。ゴッホの色で埋められた美しい画面。
手に取りやすい絵本の形だけど、画集としても素敵。
対象年齢は小学上級からとなってるけど、難しいかも。

伊勢さんは長い年月をかけて二人に近付いたんだなあ。
彼らへの敬愛を昇華してみせてくれたこの作品は、
切なくて、ぎゅっとなる。
ゴッホの絵やテオとの書簡を知ってる人にはたまらんと思う。
posted by もの | 17:05 | アートなもの | comments(0) | trackbacks(0) |
ターナーアクリルガッシュ
ガッシュ絵を見るのが大好きだけど、
自分が使うことは考えたことがなく。
きっかけが無いと画材揃えないので、
今回のお仕事で使ってみることにしました。
お気に入りの画材店で基本色セットがお安くなっていたので。

いやー、わかっちゃいたけど、重ね塗りできるって楽!
持ち腐れてる人が多いから、自分も使わないかも…なんて
迷っていた過去の私バカ!さっさと買えば良かったー。
もう神経使う水彩なんてやってられんくらい楽しい。
でも好きなんだけどね、水彩の仕上がり。
posted by もの | 15:51 | アートなもの | comments(0) | trackbacks(0) |
イラストノート
仕事で行き詰った時にすがる本。
レーター50人いれば画風も手法も50通りなので、
自分のやり方だって間違ってないよね!と確認できます。
絵の手法に間違いも正解もないけど、
不安が押し寄せるのは自信の無さのせい。
1に努力、2に努力。。
そこ素っ飛ばしてる自分はダメだなあ。

「プロになろうと思ったらプロよりたくさん描かなきゃ」
という井筒さんのコメントに、泣いて許しを請いたくなる。
posted by もの | 15:49 | アートなもの | comments(0) | trackbacks(0) |
ターシャの庭
評価:
ターシャ テューダー,リチャード・W. ブラウン
¥ 2,940
(2005-06)
こんな暮らしをしてみたいけど、
実践するには今当たり前にあるものを
たくさんたくさん手離さないといけない。
だから惹かれるのかなあ。
日本の檻のような庭園も美しいけど、
花と光に満ちた生命力溢れるターシャの庭が断然好き。

NHKの「ターシャ・テューダー四季の庭」も
放送されるたびに見ちゃんだな。何度見てもいい。
posted by もの | 15:47 | アートなもの | comments(0) | trackbacks(0) |
野の花と小人たち
評価:
安野 光雅
岩崎書店
¥ 1,260
(1997-08)
美術展で見た鮮やかな彼岸花やレンゲの透明感にやられました。
いつまでもいつまでも、眺めていたい色。
こんなふうにさらさらと描けたらどんなに楽しいだろう。

子供の頃は身近にあったのに、今ではすっかり姿を消した草花。
懐かしさと寂しさを感じるけど、絵の中に住む小人に慰められる。

安野さんの絵が好きなのはもちろん、添えられた文章も面白い。
話好きなおじいちゃんなイメージです。
画像にあるハンディー版と大型版とでは印刷の色の出具合が
全然違うので、迷ったあげく大型版を買いました。
posted by もの | 15:46 | アートなもの | comments(0) | trackbacks(0) |
モンパルナス
評価:
荒木 元太郎
コアマガジン
---
(2005-09-30)
ユノアに憧れているけど、自分では綺麗にしてあげられる
自信がないので写真集を買ってみた。
身体のラインがキレイでいいなあ。
美術彫刻は男性像が好きだけど、ドールは女性が好きだな。
フィギュアを集める趣味はないけど、
精巧に作られたものって凄いんだなあ。

突然死した後に家族に見られたくない書籍が増えました。
恥ではなくて、相手が困惑するだろうという意味で。
もう一冊はコクトーのドローイング集。芸術は理解され難い。
posted by もの | 15:44 | アートなもの | comments(0) | trackbacks(0) |
大人のぬりえ ベルサイユのばら アドバンス編
ベルばらはあまり知らないけど、これは塗り甲斐がありそう。
身につくかどうかは別にしても、自分の画風では無い塗りテクを
なぞらえるのは勉強になるだろうな。
線画のドレープなんかがじっくり見れるのもいいなあ。

欲しいー!!
posted by もの | 13:07 | アートなもの | comments(0) | trackbacks(0) |
The art of Howl’s movingcastle
評価:
スタジオジブリ
徳間書店スタジオジブリ事業本部
¥ 2,900
(2004-11)
イメージボード、美術ボードが満載。
水彩タッチの風景画が見たかったので、とても幸せ。
買って良かったー。
ソフィーの初期デザインがかわいかったなあ。
巻末の完成台本も嬉しかった。
posted by もの | 18:53 | アートなもの | comments(0) | trackbacks(0) |
岩合光昭の大自然100
この表紙見てレジ直行。
ホッキョクグマを追う写真家のドキュメンタリー番組で
とても印象的だったのが、まさにこの画面だったので。
北極圏のわずかな夏、お花畑で香りを楽しむように
首を反らせるホッキョクグマがとても愛らしかった。
また番組見たいな。再放送しないかな。
posted by もの | 15:43 | アートなもの | comments(0) | trackbacks(0) |